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プロフィール

登録日: 2018年7月5日

記事 (29)

2025年11月25日1
2025 神戸マラソン
2025年11月16日。 2万人ものランナーが港町神戸に集いスタートするこの大会、たくさんの応募があり当選するのもなかなか厳しい状況でした。 当日は素晴らしい快晴となりマラソン日和での走りとなりました。この時期としては暑かったですが晴れたおかげで沿道にはたくさんの応援の人が駆けつけてきてくれて途切れない応援が神戸を走るランナーを盛り上げてくれました。 完走を目指して禁酒、減量で臨みましたが、35キロぐらいから足のすべてが痛くなりペースが落ちてしまい目標の5時間切りは達成できませんでしたが、なんとか5時間38分で完走することができました。 レース終了後、生ビール3杯一気飲み!! 酔いと疲れで足が子羊の足状態になってしまいJRの階段登れませんでした。

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2025年11月13日2
鉛筆と銃 上映会 
2025年10月26日 写真家・長倉洋海さんの ドキュメンタリー映画 「鉛筆と銃 長倉洋海の眸」 の上映会が神戸市塩屋の旧グッゲンハイム邸で開催されました。 上映会の場所探しやチラシを配っての広報活動など、私もお手伝いとして参加させて頂きました。 果たしてどれくらいの方が観に来てくれるかなと心配していましたが、午前の部に32名(各定員50名)午後の部に48名の方々が観に来てくださり、また長倉さんが釧路から駆けつけてくださりトークもして頂き、熱気あふれるすばらしい上映会となりました。 (あー、よかった。ホっとしました) 長倉さんに出会ったのは1994年南アフリカのヨハネスブルグでした。 当時、南アフリカではアパルトヘイトが撤廃され新政権をつくるための総選挙が実施される頃でした。 一部の勢力が総選挙の実施に反対し、爆弾テロや銃撃戦などの政治抗争で南ア社会を混乱させていた時期でした。 私が住んでいたアパートの近くでも爆弾テロが発生し、ビックリ仰天した私は震える手でカメラにフィルムを装填しながら直ちに現場へ走って行きました。 するとなんと驚くことに私より遠い場所に住んでいた長倉さんがもう...

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2024年5月24日2
再会 韓国ソウル
ゴールデンウィークの休みを利用して、韓国ソウルへ行ってきた。 関空からアシアナ航空で金浦空港に到着。フライト時間はあっと言う間の1時間20分。 イミグレでは多くの人が並んでいて通過するのに約50分もかかってしまった。 ようやく出口を出ると友人の崔(チェ)さんが出迎えに来てくれていた。崔さんは30年以上前に卒業した写真学校時代の同級生だ。 崔さんの用意してくれていたT-moneyカードで空港鉄道と地下鉄に乗り、都心部の明洞(ミョンドン)へ。 T-moneyカードにはすでに崔さんが50,000ウォン(約5,000円)もチャージしてくれていた。韓国の交通機関は日本よりもはるかに安く、滞在した一週間、何度も地下鉄で移動したが十分に足ることができた。 観光客で賑わう明洞にはとくに興味などなかったが、そこには崔さんがかつて働いていた写真スタジオの跡地があるそうで、その場所に私を連れて行きたかったのだ。 一応記念にと、今はもう使われていない写真スタジオが入っていた古いビルを撮影したのだが、これが私がソウルで撮影した最初の1カット目となった。...

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