​​前田春人(明石市在住)

 

1963年、兵庫県生まれ

陸上自衛隊・第一空挺団を除隊後、日本写真芸術専門学校にて写真を学ぶ。

報道写真家・樋口健二氏に師事。

1992年、ジョハネスバーグに滞在し、新生南アフリカが誕生するまでの激動した時代に生きる民衆の姿を撮影。写真展、雑誌等で発表。

1998年、日本各地を旅しながら、山里に残る田んぼの撮影を始める。

2003年、写真集「Quiet Life」で日本写真協会・新人賞を受賞。

 

写真展

1995年「厳しさの中で-南アフリカ」 銀座ニコンサロン(東京)

1995年「南アフリカ-アジア市民フォーラム’95広島」 ギャラリー森(広島)

1999年「CACADU-南アフリカの村」 銀座コダックフォトサロン(東京、広島)

2000年「虹の国をめざす人々-南アフリカ」 広島県民文化センター(広島)

2002年「 Quiet Life 」 ギャラリー・ナダール(大阪)

2003年「日本写真協会賞展」 銀座フジフォトサロン(東京)

2016年「Quiet Life」 kobe 819 gallery (神戸)

2019年「水田」キヤノンギャラリー(東京、大阪)

 

写真集

Quiet Life」   青幻舎2002年

「水田」            赤々舎2019年

「闘争の時代」 未來社2021年

Jeffsville camp in South Africa 1992

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